二人目不妊の様々な原因について記しています。

ずっと二人目不妊で悩んでました(´;ω;`)原因や対処法

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二人目不妊はなんで起こるの?

最初は普通に妊娠できていたのに、二人目の時に不妊になってしまうことを二人目不妊と言います。

この原因については多くありますが、その一つとしてホルモンバランスの変化が挙げられます。

妊娠にとって女性ホルモンの分泌は非常に重要です。

一人目の妊娠の時は正常なホルモンバランスであったのに対し、二人目の時はホルモンバランスが異常である場合は妊娠することができません。

ストレスや普段の生活のあり方によってホルモンバランスは崩れてしまうことがあります。

例えば育児によってストレスを抱えてしまうことがありますが、それ以外にも転職や引越による環境の変化もストレスを感じさせてしまいます。

普段の生活でも運動不足や普段の食事のメニューによりホルモンバランスが崩れてしまうことがあります。

対策としては普段の生活を振り返ってみて、不健全な部分を改善してみましょう。

それにより体質が変わり妊娠の可能性が高くなります。

一人目の出産の影響で二人目不妊になる場合について

二人目不妊の原因で一人目の出産の影響を受けるケースもあります。

出産の時はケースによっては帝王切開など大掛かりな手術を行うこともあります。

その時に大量出血してしまった場合は、その後の処置が間違ってしまうと卵管に血が詰まってしまい不妊症になってしまうことがあります。

また、クラミジアなどの細菌に感染して卵管が機能しなくなることもあります。

卵管は妊娠のために卵子を運搬する機能がありますが、何らかの原因によって卵管が塞がってしまう事を卵管閉塞と言います。

妊娠するためには、この卵管の詰りを取り除なければいけません。

この場合は医師に相談するのが良いでしょう。

二人目不妊には体外受精も有効な理由

二人目不妊の原因のほとんどが年齢によるものです。

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女性が35歳を過ぎると妊娠の確率は大幅に減ります。

それは加齢により卵子や子宮の質が低下するからです。

もし年齢により不妊に陥ってしまった場合は、自然妊娠することは非常に難しいです。

そこで医療に頼るのも1つの方法です。

その中で体外受精が妊娠する確率が1番高いです。

体外受精というのは、あらかじめ夫の精子と妻の卵子を結合させて受精卵を作り、それを特別なチューブを使って子宮に直接挿入する方法です。

これにより、ある程度年齢の高い女性でも妊娠することができますが、絶対に妊娠するわけではありません。

何回も繰り返し行って妊娠したケースもあります。

その度に費用もかかりますし、失敗した時の精神的負担も大きいです。

体外受精を希望するのであれば、まずは家族や医師とじっくり相談してから始めることを勧めます。